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ガスを再び使えるようにするために

遮断復帰方法

すべてのガス器具を止めてください。

メータの黒い復帰ボタン(種類によってカバーがあるメータもあります)を、奥に押し込んでください。

しばらくお待ちください。

復帰ボタンが押されたメータは、約1分間(メータの型式によっては2分間)に、ガス漏れがないか消費設備のなかを点検します。

メータの液晶表示が消えますと、ガスが使えます。

なお、表示が消えなかった場合は、JAあんしんセンターの指示にしたがってください。緊急時対応の認定保安機関に出動を要請します。

何回も復帰ボタンは、押さないでください。

  • ガス漏れによるメータ遮断は、緊急時対応業務の認定保安機関が出動し、ガス漏れ点検して全く漏れがないことを確認するまで、全ての容器バルブを閉栓し、ガスを使わないでください。
  • 一度、復帰操作を実施しても復帰しなかった場合は、JAあんしんセンターの指示にしたがってください。緊急時対応業務の認定保安機関に出動を要請します。

災害時におけるガスメーターの復帰操作等

2008年6月14日午前8時43分頃発生した岩手・宮城内陸地震は震度6強を記録し、東北地方に大きな被害をもたらしました。

当社LPガス集中監視センターでは、地震発生後に約2,400件の警報を受信しましたが、多くが「安全確認中遮断」によるものでした。

お客様によっては、ガスメータの復帰操作を十分に理解されておられる方もある反面、まだまだ理解されていない方も結構あるということをこの警報件数は物語っております。

そこで、当社では下記のような広報文書例を作成し、JAの広報誌などを通じてお客さまに地震対策およびガスメータの復帰操作等の周知徹底を図っています。

クミアイプロパンガスご利用の皆様方へ 〜JAからのお知らせ〜

地震等の災害は思わぬ時に起こります。その時になって慌てないよう、前もって知っていれば便利な情報をお知らせいたします。

「もし、大地震が発生したら・・・・・・・・・」
心配ありません。LPガスは自動的にメーターのところで遮断します。
ガスを使用中に震度5以上(家の立地条件にもよります)の地震が発生した場合、ガスメータに内蔵されている遮断弁が動作しガスを止めます。
このことにより、二次災害等を未然に防ぎ、安心してご利用いただけるわけです。
なお、避難する際は必ずガスの火元を確認してください。
「地震発生後、ガスが使用できなかったら・・・・・・・・・」
落ち着いて、次の操作をしてください。
(1)まず、全てのガス器具のガス栓を閉じてください。
(2)そして、周辺がガス臭くないか確認して下さい。
ガス臭い場合は、速やかに最寄のJAまでご連絡下さい。
(3)次に外に出て、ガスメータを見てください。
(4)ガスメータの正面から見て、中央左よりの復帰ボタン(黒色の1円玉位の大きさ)を押し、約2分待っていただけば元通りガスをご使用できるようになります。
※詳しくは、遮断復帰方法をご覧下さい。
(5)万一、約2分経過してもガスをご使用できない場合は、他のトラブルが発生している可能性があります。
その場合は、速やかに最寄のJAまでご連絡下さい。
「復帰はできたけれど、点検もせずにガスを使用してもいいの?
心配ありません。
ガスメータの復帰ボタンを押すと同時に、安全なガスの再使用に向けて、メータに組み込まれているコンピュータが安全確認を行います。そして問題がなければ、ガスをご使用いただける仕組みになっています。
この安全確認中(約2分)にガス漏れがあった場合、あるいはガスをご使用になった場合はガスメータが再度遮断してしまい、ガスの使用は不可となります。
どうしても使用できない場合は、速やかに最寄のJAまでご連絡下さい。

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