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こんな時は・・・(保安情報の種類と事例)

JAあんしんセンターに通報される主な保安情報と電話対応の事例をご紹介します。

一年間に受信した主な保安件数(グラフ)

メータ液晶表示の見方

使用時間オーバー予告

2時間以上ガスを使い続けた場合に、ガスの流れをまもなく遮断するという予告情報です。

センターからの電話で、ガスの使用状況をおたずねしたうえ、
「このままガスを使い続けると間もなくガスが止まるので、一旦ガスを止めてください。」
とアドバイスします。

お客さまが、ガスの消し忘れやきっちり止めていなかったことに気がつくことがしばしばです。

煮物などで、ガスコンロを長時間お使いになる場合には、2時間ほど使ってから、一度火を消し、1分ほどしてから再度火をつけるようにしてください。なお、ガスの流量に応じ予告までの時間は変化します。

主な事例

事例:使用時間オーバー予告「ガスの消し忘れにご注意ください」

午後、「使用時間オーバー予告」警報がJAあんしんセンターに入ってきました。

早速、監視員はお客様宅へ電話をしました。

監視員:「JAあんしんセンターです。長時間ガスをお使いではないでしょうか?」

お客様 :「えっ、ガス?今は使っていませんが。」

おばあさんが電話にでました。他のご家族は外出されていて、家にはご本人お一人の様子です。

監視員はお客様がガスを使っていることを忘れている可能性があると判断し、台所を見に行っていただきました。

少しすると、受話器の向こうから「あらら、あらら」というお客様の声が聞こえてきます。

お客様: 「いやー、鍋をまっくろに焦がしてしまいました。危なく火事になるところでした。」

電話口に戻られたお客様はオロオロされています。鍋を焦がしたことがとてもショックだったようです。

監視員はお客様がガスを完全に止めたかどうかをお尋ねして確認しました。

「なぜ、うちのガスがついているのが分かったのですか?」
とご質問がありましたので、監視員はJAのLPガス集中監視システムの仕組みをご説明しました。

そして、「いつでもガスで何かあったら、連絡してくれるのですか?」
というお客様の言葉に、監視員は
「24時間365日いつでも異常が発生したらお電話します。安心してガスをお使い下さい。」
とお答えしました。

「いやー、ありがたいことです。」と感謝の言葉をいただくとともに、これからガスの消し忘れにご注意いただくようお願いしました。 

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使用時間オーバー遮断

「使用時間オーバー予告」のあと、さらにガスを使い続けますと、メータがガスを自動的に止めます。

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圧力センサ遮断
〜ガス容器の栓(バルブ)は開いていますか?〜

通常の圧力の範囲を超えてガスが流れた場合、メータがガスを自動的に止めます。

主な事例

事例:圧力センサ遮断「ガス容器の栓(バルブ)は開いていますか?」

夕刻、JAあんしんセンターで「圧力センサ遮断」警報を受信しました。

早速、お客様宅に電話連絡をしました。お客様は夕食の準備中にガスが止まってお困りの様子です。

まず、現地の安全を確認するため、ガス臭の有無がないことを確認し、それから状況をお尋ねしました。

監視員:「ガス容器が2本ありますね。ガス容器の栓(バルブ)が両方とも開いているか、見てきていただけますでしょうか。お願いします。」
(お客様にガスボンベを見に行っていただきました。)

お客様:「1本は開いていますが、もう片方は閉めたままです。」

監視員は、一本のガス容器内のガスが少なくなってくると、自動的にもう片方のガス容器からガスの供給が行われる自動切替式調整器の働きとガス設備の安全性を説明しました。

お客様にご理解をいただいた後、ガス容器の栓(バルブ)を開き、ガスメータの復帰ボタンを押していただきました。

そして、「これからはガス容器の栓(バルブ)を両方開けたままにしておきます。」とお言葉をいただきました。

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ガス漏れ警報器遮断

メータに接続してある「ガス漏れ警報器」がガスを検知した場合、メータがガスを自動的に止めます。

*ガス漏れ警報器は、水やスプレー式の殺虫剤などにも敏感に反応します。

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最大流量オーバー遮断

お客様のガス消費パターンを学習し、定められた最大の流量以上のガスが流れた場合に、瞬時にメータがガスを自動的に止めます。

主な事例

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コンロなどのガス器具が使えない

ガスコンロのお手入れをお願いします

JAあんしんセンターに、お客様から「コンロなどのガス器具が使えないので点検して欲しい」という電話をいただくことが度々あります。

担当者がお客様宅へ出向きますと、このような状況が多く見受けられます。

主な事例

ガス器具の取扱説明書にしたがった定期的なコンロのお手入れをお願いいたします。

また、給湯器やシステムキッチンセットなど高性能な器具では、そのブランドや機種固有の機能と対応方法があり、担当者が出向きましても、その場で全てを解決できない場合があります。

高性能器具を購入された時には、その製品の取扱説明書を保存していただきますようお願いします。

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